骨伝導ワイヤレスヘッドセット Shokz OpenComm-周囲の音も聞こえ、ノイズキャンセルも優秀な骨伝導ヘッドセット-
本日は骨伝導ヘッドセットの紹介です。
ここ数年テレワークの拡大に伴い、打ち合わせや会議がオンラインで実施されることが増えました。
その際、周囲の迷惑にならないように、または機密漏洩防止のため、イヤホンを付けることがほぼ必須ではないかと思います。
イヤホンといえば、耳の中に入れるタイプが主流で、多くの人がそれを使用していると思います。
私も以前はワイヤレスと優先のイヤホンを使用していました。
しかし、多少私も出世しまして、一日で多くの打ち合わせに出席しなくてはならなくなったとき、何度も何度もつけ外しをしたことによって、外耳炎になってしまいました。
これは早急に対処しなくては・・・、ということで目を付けたのが以前より多少興味のあった骨伝導イヤホンです。
色々調べていくうちに、AfterShokzの製品がよさそうだということで、こちらの商品を購入しました。
いくつか種類はあったのですが、オペレーターのようなマイクが気に入ったのと、マイクを内蔵にしていないだけあってノイズキャンセリング機能が優秀そうだったのでこの商品に決定しました。
事務所で仕事しているときは、けっこう周囲の雑音拾っちゃったりしますぁらね。ノイズキャンセリングは必須でした。
もうかれこれ1年以上は使用しているので、ちょっとレビュー記事でも書いてみます。
それでは商品の詳細を見ていきましょう。
Shokz OpenComm
詳細情報
メーカー
Shokz (旧 AfterShokz)
特長
OpenCommは、Shokz (旧AfterShokz)が初めてコミュニケーション専用に開発したBluetoothヘッドセットです。DSPノイズキャンセリングブームマイクを搭載し、よりクリアな会話を可能にします。オープンイヤー型のデザインは、移動中や職場、デスクでも周囲との繋がりを保つことができ、1日中快適です。
公式HPより
重量
33g
防水性能
IP55防水規格準拠
バッテリ
最大使用16時間
音楽連続再生最大8時間
接続方式
Bluetooth®5.1 (10mまで)
商品紹介
開封の儀
外箱は英語ばっかりです。日本語は記載ないので気を付けてください。


中にはまだケースが・・・。マトリョーシカ?という冗談は置いといて、持ち運びに便利なケース入りです。

Bluetoothのペアリング方法が書いてあります。持ち運びのケースに入ってると、いざというとき便利です。
また、NFCでのペアリングにも対応しています。スマホとの接続であれば簡単です。


充電端子は、今まで見たことない専用端子です。
同社製品をお持ちであればもしかしたら共用可能かもしれませんが、基本的にはほかのケーブルは使いまわせませんので、なくさないようにしましょう。

商品レビュー
1年ほど使用してみた感想です。個人差はあると思いますので、参考程度に見ていただけると嬉しいです。
個人的には結構お気に入りです。
ここがよかった
・耳に負担がかからない
外耳炎を患った身としては、耳への負荷が軽い(というか、ほぼない)ことが一番ですかね。
昔から長時間イヤホンしてると耳が痛くなることが多かったですが、これは耳に引っ掛けるだけなので全く負担になりません。
・周囲の音が聞こえやすい。
よく聞こえるわけではないですが、耳が解放されていますので、通常のイヤホンよりは圧倒的に周囲の音が聞こえます。
打ち合わせって、自分がメインではないときや一方的に聞くだけの時も結構ありますよね?
そういったときは打ち合わせも聞きながら、かつほかの同僚の質問に答えたりなどできるので重宝します。
ただ、だからと言って運転中や自転車の時に使うのはやめましょうね。
ちょっとイマイチ・・・
・音質は悪くはないけどよくもないです。
最初に断っておきますが、思ったよりは音質はいいです。
会議に使ったりする分には全く問題ないです。はっきり聞こえますし、非常にクリアです。
ただ、音楽を聴き比べると、同じワイヤレスで価格も1/4程度の通常のイヤホンより悪く感じました。
好みもあるかと思いますが・・・私はあまり好きではないです。
音楽メインの人は、できたら一度試してから買うことをお勧めします。
仕事メインの人には文句なしのおすすめです。
・音量が大きめの時は少しこめかみからもみあげあたりがこそばゆい
音は振動です。
それをこめかみあたりから骨伝導で伝えていますので、音(振動)が大きいときは少しこそばゆいです。
ただ、音量半分くらいなら全然大丈夫だし、音もよく聞こえるのでそんな問題にはならないかな、と思います。
・マイクオフ時にビープ音が鳴りやまない
購入当初はなかったんですが、半年くらい前からTeamsで使用中にマイクオフにするとビープ音が10秒くらいおきに鳴り続けるようになりました。
Teams側のアップデートだとは思いますが、けっこう不便です。
ただ、安心してください。仮想オーディオをマイク側に挟んであげれば問題なく使えます。
検索すればすぐ出てきますので、調べてみてください。
いずれ当ブログにも記載します。
まとめ
イマイチな点も多めに見えますが、解決策もあるのでさほど問題にはならないのかな、と思います。
なので、耳への負荷が気になる人で、仕事メインで使用する方には非常におすすめです。
また、音楽でも音質をさほど気にしなかったり、場面限定で使うなどであればいいのかな、とおもいます・




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