FINAL FANTASY X -新作歌舞伎 原作紹介-

FFXタイトル Emtertainment
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FFX -新作歌舞伎 FINAL FANTASY X 原作紹介-

FFXの新作歌舞伎観てきました!

最近、といっても年明け以降か2月になってからかな?
CM、特に深夜帯の時間でよく見た作品・・・

歌舞伎には正直それほど興味はなかったんですが、子供のころから生粋のFINAL FANTASYファンですから、これは見逃せないとのことで早速見てきました!

この記事は新作歌舞伎の紹介記事になります。
いろいろ書いてたら少し時間かかってしまいましたが、作品紹介・会場案内・感想&レビューなども下記リンクにまとめているので、ぜひご覧ください。

新作歌舞伎 FINAL FANTASY X 観劇まとめ
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FFX -FINAL FANTASY X- 紹介

FFXタイトル

FINAL FANTASYシリーズ

FINAL FANTASYシリーズは1987年に第1作目が発売され、現在までにナンバリングタイトルが15作発売されています。
(零式を含める場合には全16作?)
ナンバリングタイトルの続編やスピンオフ、外伝として独立した聖剣伝説などを含めると100作近い作品がリリースされ、シリーズ累計1億6,400万本以上の世界出荷・DL販売を記録しています。
2017年には最多作品数を有するRPGシリーズとしてギネス世界記録に認定されています。
今なお絶大な人気を誇り、日本が誇る最高のRPGの一つといっていいでしょう。
参考:ウィキペディア-ファイナルファンタジーシリーズ-

FFXの概要

FFXは、FINAL FANTASYの第10作目です。
9作目まではPSで発売されていたため、今作が初のPS2作品となっています。
FF9も素晴らしく綺麗なグラフィックを誇っていましたが、プラットフォームが変更になったことによりさらに圧倒的なグラフィックとなりました。
また、今作から初めてキャラクターボイスも採用されています。
そういった意味ではシリーズ初の要素が詰まっていて、近年のFFの礎といえる作品です。

日本では通常版とインターナショナル版が発売されており、インターナショナル版には通常盤にはないインタビュー映像やエンディング~FFX-2の間を描いた『永遠のナギ節』が付属されています。
また、続編としてFFX-2も発売されていて、現在はPS4/5向けにX/X-2/永遠のナギ節などが同梱されたHDリマスター版が発売しています。

なお、本作品はPS2タイトルで初めて200万本以上販売された作品で、最終的な出荷本数は全世界累計で850万本を誇ります。
FF史上でも最も人気の作品の一つで間違いないでしょう。

FFXのあらすじ

物語はティーダという少年がスピラの地に舞い降りた時に動き出します。
スピラは『シン』という巨大な魔物の恐怖に怯えながらも懸命に人々が暮らす世界。
その中で、唯一『シン』を倒せる可能性を秘めた存在、『召喚士』。
人々は、召喚士がシンを倒し訪れるシンのいない平和な10年間『ナギ節』を心待ちにし、召喚士の存在を希望の光にして過ごしています。

そんなスピラの希望の光である召喚士の少女ユウナとザナルカンドの少年ティーダが出会い、物語は加速します。
シンのいなかった世界から来た少年と、シンのいる世界でシンを倒すと決意した少女。
そんな二人が頼もしい仲間たちと悩みを抱えながらもシンを倒す力を身に付けるための旅を続け、どのように成長していくのか。
果たしてシンは倒せるのか。

これはティーダという少年の物語。
ユウナという少女の物語。
仲間たちそれぞれの物語。
スピラ、ザナルカンドに生きる全ての人々の物語。

そして、そんな彼らを見守りともに歩むあなたの物語です。

FFXの特長-個人的な見解です-

圧倒的なグラフィック

今でこそ素晴らしい映像のゲームタイトルが数多く発売されていますが、当時はゲームはゲームであった時代。
9作目のFF9も素晴らしい映像であったとは思いますが、FF9ですらゲームの域から出ることはなかったように思います。
そんな中、PS2のプラットフォームを存分に生かし、圧倒的に美しい映像でゲームを超え映像作品として名を残したのではないかと思います。
(まあ、本気の映像作品である映画は大失敗したので皮肉な話ではありますが・・・)

ムービーシーンが圧倒的に美しくなったということは言うまでもないんですが、個人的には通常のゲームシーンでのクオリティが尋常じゃないほど向上していると思いました。
何というか、ムービーシーンとの差が少なくなっているとでも言いましょうか。
また、キャラクターではなく人間が動いている、という感じがきちんとしています。
もちろん比べてしまえば全然違うんですが、それでも同社のFF7,8あたりと比較すると3,4年で非常に大きな進化を遂げていると感嘆します。

こんなゲームが家庭用に、しかも20年以上前に発売されていたということに、少し戦慄を覚えます。

◆ムービーシーン(HDリマスター版静止画)
FFXブリッツムービー

◆通常シーン(HDリマスター版静止画)
FFXゲーム画面

作りこまれたストーリー/世界観

ファイナルファンタジーシリーズに共通することですが、ストーリーを非常に作りこんでいて、映画や小説のように引き込まれていくような感覚になります。
難解すぎるのでは?という意見も出るところかとは思いますが、それは人それぞれということで・・・
としつつも、よく人気シリーズとして引き合いに出されるドラゴンクエストシリーズより対象年齢が高いということは確かでしょう。
今作もなかなかに作りこまれていて、しっかりと考えないとついていけないかもしれません。
ですが、だからこそ、です。
だからこそ、感情移入もできるし、大人も入り込んで感動や哀しみに涙する、そんな作品なんだと思います。

また、世界中の人々が関連するサイドストーリーも見逃せません。
例えば、、、というとネタバレになりますので、ご自身でいろいろ探してみてください。
自分でほかの物語を作るのもいいですね。
ブリッツボールで最強のチームを作り上げる物語。
無駄な殺生はしない物語。
無駄遣いのないSDGsな物語。
ただの縛りプレイでは?という質問は受け付けないのが私の物語です。

FFX キャラクター紹介

今作からキャラクターボイスが採用になり、より”作品”としての色が強くなったと思います。
また、たぶんですが、声優さんもそれなりの人を起用しているんだと思います。(不勉強ですいません(;’∀’))
なので、感情豊かな表現でしっかりと物語に入っていけます。
キャラクターの紹介はぜひWikipediaでご確認を!笑→こちら
主要メンバーの画像とちょこっと紹介だけは載せときます。

ティーダ

デビュー2年目にしてブリッツボールの名門ザナルカンド・エイブスのエース。
偉大なプレイヤーであった父ジェクトの影に苦悩する17歳。
ジェクト記念杯の試合後、シンに遭遇しスピラへ。
FFXティーダ

ユウナ

10年前、シンを倒してナギ節をもたらした大召喚士ブラスカの一人娘。17歳。
偉大な召喚士の父の後を追い、自身も召喚士の道へ進み、シンを倒すことを決意する。
FFXユウナ

ワッカ

23年連続1回戦敗退のビサイド・オーラカのキャプテン。23歳。
弟・チャップの死をきっかけにユウナのガードとしてシン討伐を決意するが、ブリッツボールへの未練を捨てられずにいる。
ユウナの兄のような存在。
FFXワッカ

ルールー

多彩な黒魔法を使いこなす妖艶な黒魔導士。22歳。
ワッカの幼馴染でユウナの姉のような存在。
ワッカの弟であり恋人のチャップの死を吹っ切れないでいる。
FFXルールー

キマリ

ロンゾ族の青年。25歳。アーロンを除けば最年長。
誇り高きロンゾの戦士であるが、ロンゾ族の中では小柄な方で、エンケやビランから”小さきロンゾ”と馬鹿にされている。
敵の技を習得し使いこなすことができる。
FFXキマリ

アーロン

大召喚士ブラスカとともにシン討伐に成功した伝説のガードであり、ティーダの父ジェクトの親友。35歳。
ジェクト・ブラスカ両名との約束を果たすため、ティーダ・ユウナの成長を見守る。
身の丈近い大剣を使い敵を倒す。

~準備中~

リュック

アルベド族の少女で、族長・シドの娘。15歳。
明るく元気な性格で、ムードメーカー的な存在。
シドの姪にあたるユウナとはいとこ同士にあたる。

~準備中~

TKD
TKD

栃木県を拠点に夫婦でのんびり暮らしている30代の会社員。
趣味のMoterSportsに関することや、おいしいお店や買ってよかった商品などを紹介していきます。
ほかにも雑記のようなものもたまに上げます。

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