トラックボールマウス Logicool MX ERGO -手首に負担のかからない多機能トラックボールマウス-
トラックボールのマウスを使ってみたい!
そんな欲望にかられ、冬のボーナスでPCを新調した際にトラックボールマウスも買っちゃいました!
今まで使用していたのは、ELECOMのワイヤレスマウスで使用感は気に入ってはいました。
ただ、長時間使っているとどうしても手首に負担がかかってしまっていて、どうしたもんかなと思っていました。
そんな時、会社の同僚が使用していたのがトラックボールマウス!
使用した感じを聞いてみるとなかなかよさそうでした。
また、自分でもいろいろ調べてみたところ、手首にも優しいし通常のマウスより使いやすいとの話もあったので、なかなか値が張る商品ですが、思い切って購入することにしました!
で、現在で2か月くらい使っているので、ちょっとレビュー記事でも書いてみようかと思っています。
それでは商品の詳細を見ていきましょう。
Logicool MX ERGO アドバンスワイヤレストラックボール
詳細情報
| メーカー | Logicool |
|---|---|
| 特長 | 角度調節、TOOLによるボタンのカスタマイズ可能な人間工学に基づいて設計されたトラックボールマウス |
| 本体寸法 | 132.5 x 99.8 x 51.4 mm |
| ボタン数 | ボタン数:8ボタン カスタマイズ可能数:6ボタン |
| バッテリ | 充電式リチウムポリマー電池:500mAh 1回のフル充電で最長4か月程度使用可能 |
| 接続方式 | USBレシーバー Bluetooth |
| カスタマイズソフトウェア | Logi Options+ |
| 保証期間 | 2年間無償保証 |
商品紹介
開封の儀
外箱はあんまり大きくはないけど、マウスにしては大きめかな。


ただ、厚みは結構あります。分厚い!


ふたを外す感じかと思ったけど、開け方はこのタイプね。

中身は、本体と充電ケーブルとUSBのドングル。あとは説明書も。かなりシンプルですね。

本体はこんな感じ。本体と金属プレートとボールです。裏側に電源ボタンで、先端部下部に充電端子です。
けっこう大きいですね、本体。


角度調節機能
金属プレートによって角度の調節が可能です。(2段階)
自分の体に合わせて使いやすい角度に設定しましょう。
ちなみに、TKDは2枚目の写真の角度が使いやすいです。


お手入れ方法
トラックボールマウスはお手入れが必要です。
使ってるうちに手垢がセンサ部にたまって反応が悪くなってしまいます。
定期的、だいたい週に1回くらいはお手入れするようにしましょう。
まずは、分解しましょう。
裏返して金属プレートを外します。磁力でついてるだけなので、すぐ取れます。

そうしたら、裏側の穴に細い棒状のものを差し込んでボールを外します。


ボールを外したら、ティッシュや柔らかい布を本体のセンサ部を優しくふき取ってあげましょう。
ボールのほうはあまり拭きすぎないように気を付けましょう。

拭き終わったらボールをはめて、金属プレートをもとに戻して終了です。
商品レビュー
2か月ほど使用してみた感想です。個人差はあると思いますので、参考程度に見ていただけると嬉しいです。
ここがよかった
・手首が痛くならない
まず何よりも手首の負担が減ったのは一番良かったです。
親指しか動かさないので、長時間使用しても非常に楽です。
慣れるまで親指が痛くなるかも?とのレビューもありましたが、僕は全くそんなことなく、初回から非常に使いやすかったです。
また、仕事では持ち運びの都合上コンパクトな以前のマウスを使用していますが、両方使っていてもどちらかが使いづらくなることはなかったです。
・狭いスペースでも使いやすい
マウス自体を動かさなくていいので、狭いところでも使えるので重宝してます。
いくらコンパクトでも、画面が大きければ比較的広いスペースが必要になりますもんね。
MX ERGOは大きさはそこそこありますが、マウス自体は動かないのでトータルでは非常にコンパクトです。
・ボタンのカスタマイズ可能
Logi Options+でボタンの役割を自由にカスタマイズできるので、各自に合わせた使い方ができるのがいいです。
しかも、アプリケーションごとに設定できるので、このボタンはエクセルではこうだけど、パワポのときはこう、とできます。
PCヘビーユーザーは操作性が格段に上がるんじゃないかと思います。
ちょっとイマイチ・・・
・ちょっと大きすぎて持ち運びは不便
マウスとしてはかなり大きいです。なので持ち運びには不便です。
なので、僕は在宅ワークなど家での使用専用にしています。
荷物をコンパクトにしたい人にはお勧めしません。
・充電端子がmicro-USB端子
最近の端子はUSB-Cが主流ですが、こちらはmicro-USBです。
ケーブルは付属しているので問題はないのですが、ケーブル類はできるだけまとめたい身としては、マイナスポイントです。
・ボタンのカスタマイズが使いこなせない
カスタマイズ可能ですが、すべての機能を使い切るのは非常に難しいと思います。
僕もなかなか使いきれてないですし、細かく設定しすぎるとどう設定したのか忘れてしまいます(-_-;)
よく使うアプリに限定して設定するか、各アプリ共通に設定するようにしています。
番外編 どうしても持ち運びたい人には・・・
持ち運びには不便といったけど、荷物に余裕があって持ち運びたい人はこちらを使用してみたら?






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