スラムダンクの映画を公開初日に観てきちゃいました!※ネタばれ注意

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スラムダンクの映画を公開初日に観てきちゃいました!※ネタばれ注意

今日は話題の新作映画についてのレビューです。
スラムダンクは昔から好きなので楽しみにしていましたが、期待を裏切らない仕上がりになっていてとても面白かったです!
ぜひみなさんも劇場でご覧ください!おすすめです!

まずは作品紹介から。

The First SLAM DUNK

スラムダンク映画看板

作品紹介

Title: The First SLAM DUNK
制作: 東映アニメーション
ダンデライオンアニメーションスタジオ
原作・脚本・監督:井上雄彦
CAST:
仲村宗悟(宮城リョータ)
笠間淳(三井寿)
神尾晋一朗(流川楓)
木村昴(桜木花道)
三宅健太(赤城剛憲)
作品ページへ

原作紹介

Title: SLAM DUNK
巻数: コミックス全31巻
完全版全24巻
新装再編版全20巻
連載: 週刊少年ジャンプ 1990年42号(1990年10月1日)~1996年27号(1996年6月17日)
出版社: 集英社

週刊少年ジャンプ(集英社)1990年42号から1996年27号まで連載された、井上雄彦による少年漫画。高校バスケを題材に選手たちの人間的成長を描き、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。その影響からバスケを始める少年少女が続出し、テレビアニメ(1993年10月~1996年3月)やゲームなども製作された。2006年、若いバスケットボール選手を支援するための「スラムダンク奨学金」が設立される。2018年、全カバーイラスト描き下ろし、物語の節目ごとに巻を区切り直した新装再編版(全20巻)刊行。2020年、イラスト集『PLUS / SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2』刊行、連載開始から30周年を迎えた。
(映画「The First SLAM DUNK」作品HPより抜粋)




アニメはこちらから↓↓


感想などなど

ここからは個人的な感想や評価を記載します。ネタバレ含むので、自己責任で閲覧お願いします。
また、完全に個人的な感想ですので、いかなる苦情も受け付けません(笑) 悪しからず。

個人的評価

演出   :4.0 りょーちんが主役の演出はよくもあったが、少し違和感・・・
音楽   :5.0 主題歌もよかったと思うし、最後の緊迫した場面が無音だったのは◎
ストーリー:5.0 ファンならずともいわずと知れた山王戦はこの評価以外にない!
キャスト :4.0 前評判ほど悪くなかったと思う。けど、花道の声はあまり合ってないと思った
リピート :4.0 もう一度劇場に行くほどではないが、配信やTV放送あったら確実に観る
総合評価 :4.5 原作ファンにもそうでない人にもばっちりおすすめです!

個人的感想

何を隠そう、学生時代はバスケ部。中学から大学まで10年間バスケをやっていました。
今でもたまにBリーグも見ています。(今シーズンは生観戦も計画中!)
そんなTKDが、The First SLAM DUNKを観てきました!

SLAM DUNKの思い出といえば、高校時代に遡ります・・・
部活前の7時間目、あれはたぶん数学の時間だったと思います。
同じクラスのバスケ部員たちと、部活へのテンションアップのために読みふけりました。
翔陽戦、海南戦、陵南戦、豊玉戦、山王戦・・・
それぞれをみんなで選んで読んでました。卓球部の女の子に借りて・・・(なんで?笑)
おかげさまで、数学は赤点だった記憶しかありません。。。笑

今回の映画については上映前の情報があまりなかったですが、公開前からいろいろ言われてましたね。
声優陣一新でアニメファンが怒っていたり、スタッフのインタビューで原作を馬鹿にしてるような発言があったとかなかったとか・・・
まあ、後者は人としてどうなの?ってことだと思うので論外ですので特にいうことはありません。
声優さんについては個人的には雰囲気に合ってさえいれば別に一新しようといいのではないかと思っていました。
まあ、アニメはあまり見ていなくて、漫画派だったからってこともあると思いますが。

と、まあ、前情報はこの程度のまったく何も情報がないといっても過言ではないような状態で見てきたんですが・・・
めっちゃ面白かったですよ!普通に泣きました!
といってもバスケ経験者で原作を何度も読んでいたからこそなのかとも思いますが、とにかく僕は面白かったです。
それでは、少しずつ振り返っていきます。
ここから先は、あまり詳細は書かないつもりですが、ネタバレになるので見たくない人は見ないでくださいね。

予告が終わり東映のロゴの後は、過去の沖縄から始まります。
リョータが小学生のころのシーンです。原作にはないシーンだから映画オリジナルですね。
井上さんの持っていた隠し設定かも知れないですけどね。

過去のシーンの後はオープニングタイトルの演出で、湘北・山王のメンバーが出てきました。
今の今までどこを映画化するんかな~、なんて考えていましたが、ここで山王戦と確定できました。
そしてタイトルの後はもういきなり試合開始!
ありがちなキャラクター紹介のシーンとか一切なしで始まるこの感じは嫌いじゃないです。
スラムダンクのキャラはみんな知ってるでしょ?と強気なのか、
この後漫画買って読んでくれたらいいな、とのことなのか、まあいずれにせよ嫌いじゃないです。

試合開始後は、試合展開をある程度忠実に描いていきます。
時間の都合上端折ってる部分もありますが、結構ちゃんとアレンジせずに描いていたと思います。
リョータ&花道のアリウープから始まり、三井の連続スリー、、、
最近マンガ読んでないので、あまり正確には覚えてないですが、前半ももう少しいろいろあったような気がしていますが、前半はあっさり終わります。
後半は、大体の見せ場は出てきたんじゃないかと思います。
ただ、魚住のかつら剥きは出てこなかったな~。笑
断固たる決意も、「好きです。今度はウソじゃないです。」も出てきてないな。
まあ、今作は宮城リョータが主役になっているのでししょうがないのかもしれませんが。

上でも書きましたが、今作はリョータにスポットライトが当たっています。
原作では描かれていなかった幼少期の沖縄でのシーンや神奈川に引っ越した後に三井と初遭遇するシーン、回想シーンはほぼリョータの回想です。
ここは賛否分かれるところかな~、と思いますが、個人的には悪くはないと思いました。
ただ、なんとなくもやもやするというか、SLAM DUNKと冠した時の違和感というか・・・
ダメなわけではないですが、個人的にバシッと決まったわけではなかったです。
また、最後のシーンでアメリカ留学している沢北とリョータがマッチアップするシーンがありましたが、
あれは原作通り湘北のキャプテンに就任しているほうが個人的にはよかったと思いました。
卒業後の話なのかもしれないけど、ちょっとリョータに流川の要素を入れちゃったのかな?欲張ったかな?って思っちゃいました。

試合も終盤に進むにつれ、有名なシーンは結構描かれていて、原作で各キャラの背景を知っている自分としては自然と涙が出てきてしまいました。
赤城のスクリーン・三井の3P・花道のリバウンド・メガネくんの「2年も待たせやがって・・・」もよかったですし、
三井の4点プレーも映像になるとやはり感動もんでしたね。
三井の4点プレー後に花道のルーズボールから流川の逆転ゴールの後から、
沢北の再逆転ゴール→流川速攻から花道の合宿シュートでブザービート→流川・花道ハイタッチまでの何分間は無音でした。
緊迫感出す演出だと思いますが、展開知っていても息を呑んでしまってすごくよかったです。
音楽も結構あっているように思いましたし、音響面でもいい感じだったと思います。

最後に、公開前からざわついていた声優陣についてですが、
個人的には全然悪くなかったのではないかな、と思っています。
かつてのアニメも人気でイメージもあると思うし、最近のアニメに出ている声優さんはそのキャラのイメージもあると思うので、いろいろと難しいところはあるかと思うけど、個人的にはサブキャラも含めてそんなに違和感なく見られたかな、と思います。
まあ、アニメはそんなにヘビロテしてなくて最近のアニメにもわりと疎いほうなので、それもあるとは思うんですけどね。
漫画派の自分としては原作のイメージに合ってるかって観点でしたが、それはなかなかありだったかと思いました。
ただ、木村昴さんには悪いけど、花道はあってなかったな~。。。(個人の感想です。)
木村さん云々ではなくキャスティングだと思いますが、ちょっとこれだけは不満なところでした。

最後の最後に総括になりますが、最初に書いた通り総合的にはとても面白く観に行ってよかったと思っています。
原作ファンかそうでないかでも分かれるかもしれませんが、僕としてはどちらも楽しめる作品になっているのではないかなと思います。
原作ファンもそうでない人も是非劇場でご覧ください!

あ~、漫画読みたくなってきた(笑)



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